リベラルアーツ子ども検定クイズ児童文学 > 2015年05月28日更新分(2/3)

《第59問》
『いたずらおばあさん』(高楼方子/作 フレーベル館)は、84歳のエラババ先生と68歳のヒョコルさんが8歳の女の子になっていたずらで大活躍する。さて、2人はどうやって8歳になったのか?

正解

不正解

解説

エラババ先生は洋服研究家で、ヒョコルさんはエラババ先生に見込まれた生徒さん。 おばあさんの知恵といたずら心がじっとしていられない8歳の体で、いばったおとなをからかったり、孫の悩みを解決したり‥‥。8歳のエネルギーと楽しさが あふれている。高楼方子は、高学年向けの長編から、幼年向けまで、どのグレードの作品もそれぞれの年齢の感性や感覚が満ちていて、児童文学のおもしろさを 満喫させてくれる。

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